【コロナ渦の稽古】稽古日翌日の廊下風景

月曜日は楽しい稽古の翌日となりますが、沢山のもので廊下は溢れています。

お薄用のお茶椀・・、お濃茶用のお茶椀・・ 本来ならば、お濃茶用一つに 薄茶の主茶碗と替茶碗の計3つがあれば良いわけです。

それがコロナがやってきてからは、薄茶を頂く度に、生徒さんは水屋に行き茶碗をしっかりと洗います。お濃茶は正客以外の人数分の茶碗も用意をして取り分けてます。

以前のように 薄茶も茶碗を清めて次の客が飲む、濃茶では廻し飲みをする、このことが出来るようになる日は大分先になると思います。この状況に慣れていく必要がありますが、特にコロナ禍になってから教室に来て頂いた生徒さんには これまで当たり前に行ってきた表千家の点前を正確に伝えられず、歯がゆい思いです。

コロナが一日でも早く終息してくれることを願いつつ、出来る限りの対策を行い稽古をやってまいります。生徒の皆さまいつもご協力いただきありがとうございます。 それではまた、ごきげんよう^^

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