芝点の点前ができる 杉の抱清棚が届きました

香狭間(こうざま)透しと呼ばれる透彫と 左右の丸くえぐった側壁が特徴の抱清棚(ほうせいだな)。お願いしていたこちらの棚が本日無事に届きました。旅箪笥もまだ持っていないので、旅箪笥にするかこちらの抱清棚にするか迷いましたが、先生である叔母が旅箪笥を持っているので、私はこちらを選びました。木地は杉になります。表千家十一世 碌々斎(ろくろくさい)のお好みです。

旅箪笥に点前は似ていて、中板を取り外すことができ 芝点(しばだて)の点前ができます。地板がないので運び点前になりますね。左側壁には竹釘があるので、仕服や柄杓を竹釘にかけれます。今週の稽古から早速この新しい棚を使って稽古していきます。皆さん抱清棚稽古がんばりましょう。それではまた、ごきげんよう^^

旅箪笥もとても楽しいです^^

関連記事

  1. 【大蒔絵展~漆と金の千年物語~】東京でも遂に開幕

  2. 口の小さめな【鶴首釜】

  3. 重用の節句【東金稽古】

  4. 輪胴を使いました 炭点前稽古

  5. 家中のお仕事が捗るGW

  6. 【着物】日本最大級のきものイベント有楽町にて開催

PAGE TOP