茶道のことで分らない言葉が出てきたときは この一冊、稽古場に一冊必携 17年間 手元にある茶道大辞典

稽古場の図書コーナーに堂々と存在する 淡交社さん発行の「原色 茶道大辞典」。茶室で分らないことが出てきたらこの辞典を読めば大体ことは解決できる、この辞典、昭和50年19月に刊行されています。昭和52年生れの私にとって大大先輩の辞典です。私はこの本を師である叔母に17年前の28歳に頂いたと記録が残っています。

この大きく広い茶道の包括概念を辞典にするにはどれほどのご苦労があったのか、難事業であったのか計り知れませんが、生前に作られた大辞典しっかりと次の世代に受け継がれていますとお伝えしたいです。生徒さんは教室で手に取って沢山お勉強してくださいね。

淡交社さんのHPを見ますと、この「茶道大辞典」が新たに刷新されていました。淡交社60周年記念出版として1万2500項目まで大幅に増やしているようです。B5判本編カラー1304頁、別巻304頁にも渡ります。圧巻ですね。「新版 茶道大辞典」税込み価格24,200円で販売されています。残りが僅かと書かれていますので、もしご自分でも一冊手元に置いておきたい方はオンラインショップからお早めにお申込されると良いと思います。私の持つ原色辞典もそうですが、カラー写真・イラストが多用され詳しく解説されています。日々学びを深め、皆で楽しい茶の湯ライフを送りましょう。それではまた、ごきげんよう^^

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