貴重な展覧会を逃さずに足を運ぶことが出来る ありがたい存在

毎月購読している茶道雑誌が先ほどポストに届きました、「河原書店茶道雑誌」令和四年三月号です。今月号は家元初釜や16代樂吉左衛門氏と小説家でフランス文化研究家でもいらっしゃる小野正嗣氏の対談等が掲載さているようです。ブログを書き終えたらゆっくりと目を通そうと思います。

さて「茶道雑誌」では 毎月 茶の湯・美術の展覧会をひとつのページにまとめて紹介してくださっているので もう終わってしまった!という行き逃しや行き忘れが大幅に減り 大変助かっています。最終日を含め期間がしっかりと記載されており 今月中にあの美術館に行こうとスケジュールが大変立てやすいです。

今日は、東京近郊で今月中に終了するもので 私が出来る限り足を運びたいと思っているものをいくつかご紹介しようと思います。まずは 南青山の根津美術館「素材で魅せる かたちのチカラ」企画展、漆工を中心に陶磁や金工の優品が展覧されています(3月31日(木)まで)。

続いて六本木のサントリー美術館「よみがえる正倉院宝物」。正倉院宝物の再現模造作品から選りすぐりの逸品が公開されています(3月27日(日)まで)。 そして、先日「茶の湯展」で沢山のお宝を拝見することのできた五島美術館「中国陶芸展」では、戦国時代の計量道具から唐三彩、砧青磁、青花まで2000年の焼物の歴史を学ぶことができます(同じく3月27日(日)まで)。  

最後に 少し都内から離れた熱海のMOA美術館「開館40周年記念名品展 第一部」では、国宝「紅白梅図屏風」「仁清作 色絵藤花文茶壺」などの名品が展観できます(同じく3月27日(日)まで)。 頑張って行きたいですね!皆さまもご参考までに。私も中々お目にかかることのできない本物を拝見し 目を肥やしに行こう思います。

☆美術館により、入館のための日時指定予約を行っているところがありますので、伺う際は事前にHP等でご確認ください。

それではまた、ごきげんよう^^

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